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豚々拍子

コンピュータ・クラウド情報について書いています。

2017年のSEOトレンド【AMP・AI・UXなど】

マーケティング

2017年のSEOはどのようなトレンドなのでしょうか。ウェブマーケティングにおいて非常に重要な集客チャネルであるSEOの最新手法をご紹介します。 

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5 search engine optimization trends for 2017

 

1.アクセラレーションモバイルページ(AMP)の活用

直帰率を減らすために高速にページを表示するAMPは、Googleの2016年のSEO戦略の原動力でした。 Googleが取り組んだAMPはウェブサイトの管理者がこぞって対応したました。

AMPはモバイルブラウザでページを即座に読み込むためのオープンソースのプロトコルです。 AMPに対応したページをウェブに公開することで、ユーザに対し高速にページを表示し、直帰率を減らすことができます。

コンテンツを読み込む平均的なウェブページはAMPよりも8倍多くのデータを使用します。 2017年にはこのトレンドはさらに発展し、AMP利用してより快適なウェブの閲覧環境を提供するウェブサイトが増えそうです。

 

2.人工知能(AI)

Googleが検索結果をよりよくするために取り組んでいるRankBrainのカギとなるのが人口知能です。Google RankBrainのコンセプトは、検索をよりインテリジェントにし、検索エンジンのユーザーに関連情報を提供することが期待されています。 GoogleがAIを強化することにより、ウェブマスターはこれまで以上にニッチでユニークなコンテンツを公開することが求められるようになりました。

またこれまでブラックハットSEOと呼ばれてきたSEOテクニックは今まで以上に無意味な施策になりそうです。

 

3.ユーザーエクスペリエンスの最適化(UX)

Googleは検索においてこれまで以上にユーザーエクスペリエンスを重視してきています。GoogleやBingはウェブマスター にこれまで以上に質の高いユーザーエクスペリエンスの必要性を高めています。

ユーザーエクスペリエンスを高めるためには、よりユーザのニーズに合ったサイトを用意する必要があります。例えば、ユーザーフレンドリーなランディングページや記事ページにインフォグラフィックを用いること、またウェブサイトの適切なナビゲーションの活用が求められます。

 

4.パーソナルブランディング

検索結果という多くのコンテンツにより狭くなったスペースでニッチを切り開くことは、インターネットをはじめとするあらゆるところで困難な課題です。 このような状況を踏まえ、Googleはあらゆるブランドに対して創造的にブランドを推進するプラットフォームに注力しました。

この手法の1つに、Webでの個人的なビジネスのためのユニークな視点を彫刻する際に、ブランド化されたURLの使用が含まれます。

パーソナルブランドのURLの利点は多様ですが、最も重要なのは、ウェブサイトがGoogleの検索アルゴリズムでトップスコアを獲得し、SEOの取り組みを大幅に進歩させることができるということです。

 

5.短いブランドリンク

検索エンジンがWebページのランク付けを行う際に考慮する最も重要なKPIの1つが「繰り返し」です。

ウェブサイトがSEOで評価されるためには、ウェブで多くのコンテンツがユーザに読まれ、共有され、さらに独特で信頼できる情報を配信し続けることが重要です。 また、コンテンツが共有されるための最良の方法は、「短いブランドリンク」です。 これらの新しいリンク形式は現在、Fortune 500企業(Pepsi(pep.si)、NY Times(nyti.ms)など)で多く使われています。短いブランドリンクは、企業が発信する情報が、ウェブで話題になる際に効果的に機能しているのです。 調査によれば、ブランドリンクを使用するとCTRが35%向上するようです。 情報流通チャネルにおいて、ブランドリンクがうまくいく秘訣であることに間違いはありません。ただし、中身の情報がよいことは大前提ではありますが。

 

SEOのトレンドは常に変化しますが、本質的にはよい情報を、継続的に、快適に閲覧できるよう届けることにあるように思います。常に工夫をしてコンテンツを作っていきたいです。

 

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