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豚々拍子

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7STEPでできる!ビジネスの基本、PDCAを回す基本的な方法・型

ビジネスの現場で基本的かつ必須のスキルとして挙げられるのがPDCAサイクルを回すことです。PDCSとはよく耳にしますが、実際に現場でうまく使えている人は少ないのではないでしょうか。この記事では、誰でも実践できるPDCAの回し方7STEPについて解説します。

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STEP1:まずやること、ゴール設定【制限時間:3分】

PDCAを回す目的は、あくまでもビジネス的な目標を達成することにあります。つまりゴール設定です。ビジネスの現場では必要なことであり、当たり前のことですね。自分が仕事で何を目指しているのか、まず明確にしましょう。

例えば、ウェブサイトを通して売り上げアップを目指している人は、次のようなゴールを掲げるとしましょう。

3ヶ月後に訪問者数を2倍にする

 

STEP2:課題は何か 【制限時間:30秒】

ゴールを設定できたら、次は何がゴールに達する上で課題になっているかを検討します。PDCAサイクルを回すために重要なのは、ここで課題を考えられる限り出し切ることです。STEP1の例で考えるならば、例えば下記のような課題が考えられます。

  • 認知度が低い
  • 集客力が低い
  • 露出が足りない
  • サイトコンテンツが魅力的でない
  • 競合に負けている

 

STEP3:課題を絞り込む【制限時間:3分】

課題を上げきったら、次にすべきは課題の絞り込みです。 ここで重要なのは、何が最もインパクトがありそうかを踏まえ優先順位をつけることです。最大3つまで絞り込みを行います。

  • 認知度が低い
  • 集客力が低い ●
  • 露出が足りない ●
  • サイトコンテンツが魅力的でない ●
  • 競合に負けている

 

STEP4:解決策を考える【制限時間:3分】

課題を考えたら、次はその解決策を考えます。ここでも数の制限を設けず、とにかく思いつく限り解決策を書き出すことが大切です。課題ごとに分けて考える必要もなく、自由に発想を巡らせましょう。

  • SEOを強化する
  • 広告を出す
  • SNSアカウントを作る
  • 他社のコンテンツを分析する
  • 有名人に紹介してもらう

 

STEP5:解決策を絞り込む【制限時間:30秒】

解決策を挙げきったら、その中で「もっともインパクトがありそうなもの」を3つ選択してください。解決策に対し優先順位をつけます。自分が使えるリソースの状況も踏まえ、できるものを選ぶことが重要です。

  • SEOを強化する ●
  • 広告を出す
  • SNSアカウントを作る ●
  • 他社のコンテンツを分析する
  • 有名人に紹介してもらう ●

 

STEP6:タスク化【制限時間:2分】

解決策が決まったら、あとは実践するためにタスクに落とし込むだけです。ここでは具体的に考えることが重要になります。「手段(どうやるか)」、「期日(いつまでにやるか)」 を意識してタスク化しましょう。

  • SEOの本を読み知識を習得する
  • SEOが得意な企業のコンテンツを分析する
  • SNSアカウントを登録する
  • フォロワーの多いアカウントを30件分析する
  • 紹介してもらいたい有名人に連絡を取る

 

STEP7:見える化【制限時間:1分】

タスク化したあとは、スケジュール帳に書き写して「見える化」しましょう。確実に実行するために 、見える化をサボっていはいけません。

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