豚々拍子

コンピュータ・クラウド情報について書いています。

ソーシャルメディアでモノを売る9つの方法

商品の出品者がAmazonのマーケットプレイスに商品を出すことは一般的になりましたが、ソーシャルメディアをECサイトのように使い、商品を売ることができるのはご存知でしょうか。代表的なFacebookのMarketplaceからYotpoやChirpifyまで、商品をソーシャルメディアで顧客に届ける9つのプラットフォームをご紹介します。

 

Facebook Marketplace

Facebook MarketplaceはCtoCのマーケットプレイスです。自分と関連性の高い順にソートされた商品を閲覧したり、自分の近くにいるユーザが販売している商品を購入することができます。Facebookメッセンジャーと連携しているので、相手と交渉したり、会う約束ができたりとコミュニケーションも簡単。 現在は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドにてモバイルで利用可能です。

f:id:blackwatcher:20170109144750p:plain

 

Kajabi

Kajabiはコンテンツやアイデアを販売できるプラットフォームです。Kajabiを通して作成および販売できるデジタル製品は、下記のようのものがありますが、それ以外にもまだまだ種類は豊富です。

  • オンラインコース
  • 会員サイト
  • オンラインコーチンググループ
  • ライブイベントのリプレイ

f:id:blackwatcher:20170109145824p:plain

 

Shopial

EtsyやeBayのようなサイトに店舗を出している場合でも、ソーシャルメディアにお店を出すのに最適なのがShopialです。Shopialは顧客や潜在的なバイヤーに対し、FacebookやPinterestで商品を宣伝する手助けをしてくれるサービスです。レポート機能が充実していてどれくらいうまくShopialを活用できているか確認でき、さらにさまざまな広告を作成して結果を比較することもできます。忙しいビジネスオーナーにおすすめのサービスとなっています。

f:id:blackwatcher:20170109150845p:plain

 

WiseIntro

WiseIntroは商品を販売できるウェブサイトを作成するのに役立つツールです。ウェブサイトの作成は無料で、専門的な知識は一切不要。ホームページ作成のボタンをクリックして無料のウェブサイトを作成すると、基本的な情報を入力するだけでできあがりです。

f:id:blackwatcher:20170109151246p:plain

 

Instagram’s “Shop Now” button

Instagramといえば、写真でモノを魅力的に見せるプラットフォームの代表です。「Shop Now」ボタン機能を投稿に追加すれば、写真に掲載された商品を販売することができる仕組みです。芸能人などおしゃれなユーザーがアイテムを売るのに効果的でしょうか。

f:id:blackwatcher:20170109152236p:plain

 

Yotpo

YotpoはInstagramの写真をオンラインストアに変換するサービスです。Yotpoでサインアップすると、Instagramのフィード写真周りに作られたオンラインショップに遷移するリンクが取得できます。このリンクをInstagramや自分のウェブサイトに貼ることで商品の販売ができる仕組みです。

顧客がリンクを訪れると、Instagramの画像が商品の星評価と一緒に表示され、ショッピングカートに商品を追加するオプションが表示されます。ワンクリックで商品を購入可能です。

f:id:blackwatcher:20170109154601p:plain

 

Buyable Pins

Buyable PinsはPinterestの商品購入機能です。2016年にリリースされたこの機能は、おしゃれで視覚的に訴えかける商品を販売するのにぴったりなPinterestならではの機能です。顧客は直接リンクをクリックしてウェブサイトを訪れ、そのまま商品を購入することができます。

f:id:blackwatcher:20170109155713p:plain

 

Chirpify

Chirpifyは、ソーシャルメディアで顧客とのエンゲージメントを高めてくれるサポートサービスです。Chirpifyの特徴はソーシャルメディアのフォロワーに対し、自信のブランドについて会話するきっかけを与えます。

例えば、10%オフのクーポンで店舗にいる間にハッシュタグを投稿した顧客に報酬を与えることで、フォロワーのロイヤリティを高めます。報酬はクーポンなどです。またChirpifyは詳細な分析機能を提供しているため、何がうまく機能しているのか、なにがうまくいっていないかの分析に役立てることもできます。

f:id:blackwatcher:20170109161354p:plain

 

Rendrfx

Rendrfxは商品を魅力的に見せる動画を自分で作成し、ソーシャルメディアで共有できるサービスです。使い方は簡単で、まずFacebookでログインし、さまざまなテンプレートの中から選択をします。これらの中で、自信のブランドのロゴ、テキスト、イメージを音楽に合わせ、背景にモーションをつければ完成。動画によるプロモーションが盛り上がっているので、商品を魅力的に見せたい方はぜひ利用を検討したいところです。

f:id:blackwatcher:20170109162216p:plain

 

ウェブやソーシャルメディアなど顧客に商品を届けるチャネルは多様化しています。まずは効果的に商品をアピールするツールを知っておくことで、これからのマーケティングを考えるヒントになるかもしれません。

 

参考記事

9 ways to sell on social media 

 

おすすめ記事 

【有名IT企業が公開】無料で使えるシステム図・ネットワーク図に役立つアイコン集まとめ

ウェブ担当者が知っておきたいChrome拡張機能20選(SNS・SEO・コンテンツ・ブログ)

格段に作業効率が上がる!Macの便利なおすすめアプリ14選